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上一宮大粟神社(四国曼荼羅霊場73番)
 
ボランティア活動
大粟神社千本幟祈願
上一宮大粟神社
連絡先:上一宮大粟神社 電話:088-676-0482
上一宮大粟神社への地図はこちらから
連絡先:(株)國光精機 電話:088-631-7317
   
天命亀の写真


   賽銭箱の右側には「神宝天命亀」、賽銭箱の左側には
   「天命勾玉」が奉納してあります。

 

大粟神社大念珠の写真


   神社内には大粟神社大念珠を奉納してあります。

 

 

 

 



四国曼荼羅霊場について

平成元年に巡礼の聖地、四国の壱千数百年の歴史をほこる代表的古刹八十八社寺が神仏の力を結集し、曼荼羅(マンダラ)の世界をつくり上げました。これが私達の「四国曼荼羅霊場」です。人は皆肉体の健全と心の安全を求め日夜修行をします。
そして、ひとは曼荼羅(マンダラ)の力により、より完成された、悟りに近づいた自分を発見するのです。私たち曼荼羅霊場会社寺は巡礼者のあなたと同じ立場で共に悩み、考え、語り合い、あなたが、曼荼羅を体得するために行動します。


「神」と「仏」の力を授かる霊場

わが国の古来の霊場は全て神と仏を共に礼拝しておりました。しかし、今日、神仏合体の霊場は「四国曼荼羅霊場」ただ一つです。霊場の原点に返り、そして明日の二十一世紀をみつめる霊場それが「四国曼荼羅霊場」です。


知恵・愛情・和合・創造・感喜=曼荼羅(マンダラ)

四国曼荼羅霊場は五部で構成されています。知恵をおこし(地)、愛情を育み(水)、その愛が和合し(火)、新しい創造を生み(風)、そして感喜の世界(空)に至る。曼荼羅霊場を巡礼することにより、あなたは、地・水・火・風・空の過程を経て、スーパーパワー(マンダラ)を得ることができる。あなたは、釈尊と弘法大師と、はたまた、天照大神と・・・・一体になれるのです。
5つの玉


人類の「愛」と「平和」を求める霊場

このマンダラ思想が全世界に広がり、全ての生きとし生ける物が「愛」を生み、全ての生きとし生ける物が力を合わせ、世界平和に貢献できますことを、四国曼荼羅霊場会は、最終の目的としております。

巡礼について

●巡礼の方は本堂・拝殿に上がりご神仏と縁を結んでからお参り下さい。

巡礼方法
祈願札に各人それぞれのお願いを、具体的に書き、お納め下さい。各霊場にてご祈念致します。

●各霊場において、お茶、供物等の接待があります。

●ご希望の方には、住職、宮司が法話を致します。

●お納経料
納経帳(一ヶ寺)300円
納経軸(一ヶ寺)500円
日衣(一ヶ寺)200円
祈願札(百枚束)1,000円

●お納経時間
朝七時より夕方六時まで。

●お宿
霊場の近隣に近代的なホテル宿泊施設が完備

●巡拝日数
お車での巡拝(一周)9日程度
徒歩での巡拝(一周)45日程度
お車での日帰り巡拝11日程度

●車は全社寺門前までの乗り入れ可能です。

●大型バスもほとんど可能

上一宮大粟神社
徳島県名西郡神山町神領
088-676-0482

蜂須賀家政が奉納(写真)
蜂須賀家政が奉納

上一宮大粟神社について宮司の安部さんにお話を聞きに行ったとき、蜂須賀家政が奉納したという貴重な品を見せて頂きました。文字は蜂須賀家政の直筆だそうです。

蜂須賀家政
はちすかいえまさ
1559年〜1638年

父・正勝と供に豊臣秀吉に仕え各地を転戦し軍功をあげる。四国平定後に阿波徳島城主17万余石を賜り、天正13年(1585)に阿波国へ入封した。家政は一宮城を居城としたが、阿波一円を支配するには適さないとして渭津城を改築して徳島城と改名し、翌年の天正14年に本拠をこの徳島城に移した。
 家政は領国支配の安定化を図るため、領国内の要衝の地9ヶ所に支城を配する。これが、「阿波九城」と呼ばれる城郭である。
関ヶ原の合戦で、家政は西軍に属したのであったが、嫡男・至鎮(よししげ)が東軍であったために蜂須賀家を存続させることができた。



参考資料
上一宮大粟神社の安部(宮司)さんからの話・資料を頂きました。

ハッピーエンドー
阿波の歴史について書かれた『阿波の古事記』を資料として頂きました。遠藤仁郎博士のホームページに「阿波と古事記」を公開しているので古文や神話などに興味のある人は一度見に行ってみてはいかがでしょうか。

お城と戦国大名

蜂須賀家政について書かれた文を使わせて頂きました。